お金とお金の工面

第四銀行でお金を工面

第四銀行の住宅ローン

住宅を賃貸にするか購入にするかは永遠の悩みですが、長く住み続ける予定なら購入のほうが最終的にお得となることも多いです。しかし数千万円から必要となる住宅購入費用は、貯蓄だけでは足りないことがほとんどです。そこで便利なのが住宅ローンです。自己資金を貯めつつ、足りない分を金融機関から借り入れできます。ただし多額の資金が動くため審査基準が厳しく、手数料も高い傾向にあります。

第四銀行でオススメの住宅ローンはDJ21という商品で、最大の魅力は低金利です。そもそもの適用金利が低い上に、第四銀行で給与振込やインターネットバンキングなどを利用することで、金利引き下げを受けられます。住宅ローンは手数料が高いことが多いですが、第四銀行では繰上返済手数料や固定金利選択手数料などの各種事務手数料を、条件つきで無料にすることもできます。用途も珍しいくらいに幅広く、購入資金以外に借り換えや造園、家具の購入費用にまで充てられます。

このように便利なDJ21ですが、より低金利にするためには金利タイプにも気を配りましょう。金利タイプとは固定金利と変動金利のことです。DJ21は固定金利選択手数料を無料にできるため、金利タイプ間での手数料の優劣がなく、金利動向をチェックして純粋に低金利なほうを選べます。もし事前審査などをしている最中に市場金利が変わっても、第四銀行では申し込み時と借り入れ時で低金利なほうを適用してくれます。

とはいえ低金利になっても、借入金額が少なすぎるとローンの意味がありません。そこでオススメなのが連帯債務です。連帯債務とは夫婦や親子の収入を合算して1つのローンを契約することで、収入を増やすことで審査を有利にできます。連帯債務者はどちらも住宅ローン控除を受けることができ、今や珍しくなくなった共働き家庭にピッタリです。しかし連帯債務者のどちらかが返済期間の途中で仕事を辞めたり、離婚したりすると返済が一気に苦しくなるリスクもあります。